最新情報

「としまものづくりメッセ」に参加します!

2020年3月5日(木)~7日(土)

サンシャインシティ展示ホールBにて

豊島区役所5階

庁舎まるごとミュージアムで展示中

区長室の前にあります。

現在の展示は、和服仕立師・糸澤昭雄氏の作品。思い出の逸品、役目を終えたキモノを思い出として友禅模様を生かし、仕立直したミニチュアきものを是非ご覧下さい。
江戸凧作家・加藤さんの作品。平安中期に中国から伝来したと言われる凧。戦国時代には戦いの道具として用いられ、その後江戸時代には遊びの道具として発展し現在の江戸凧として確立しました。今に残る江戸凧を是非ご覧下さい。ぜひご覧ください。

豊島区役所1階 展示スペース 

1階東側入口にあります。

2月の展示は江戸凧 加藤秀吉氏と貴金属装身具 松本正博氏です。ぜひご覧ください。

新・としま区民センター1階           伝統工芸展示コーナーでも展示中

 1階の通路にあります。ぜひご覧ください。

早川福男氏(江戸提灯)が 令和元年度      東京都優秀技能者(東京マイスター)表彰を受賞!

早川氏は、手描きにこだわり江戸文字をはじめとする様々な書体を描く高度な技術を要する希少な伝統工芸士の一人。また、伝統技法を守りながら、モダンなデザインを取り入れたオリジナル作品の製作にも力を入れている点も評価された。         ※写真は12月5日高野之夫豊島区長へ受賞報告

(左:高野区長 右:早川会員)

豊島区伝統工芸保存会では、江戸東京たてもの園にて伝統工芸の実演を行っています。

江戸東京たてもの園は、   

  都立小金井公園内です

※入園料が必要です

豊島区伝統工芸保存会

ガイドブックが新しくなりました

(インバウンド用英語表記入り)

コンパクトなA5版52頁です!

豊島区伝統工芸展    (豊島区役所1階センタースクエアにて)

豊島区伝統工芸展の様子


 

 

 

一般社団法人 豊島区観光協会 

 

 

 

  東京都産業労働局 東京の伝統工芸品


豊島区伝統工芸保存会 会員


  1. 渡邊 勉/東京藤工芸
  2. 尾崎 英幸/東京藤工芸
  3. 鎌田 恵美子/東京藤工芸
  4. 上原 實/東京手描友禅
  5. 坂原 栄/東京手描友禅
  6. 上田 隼人/東京手描友禅
  7. 大久保 紀保/東京手描友禅
  1. 平田 晃/東京組紐
  2. 平田 美穂/東京組紐
  3. 平田 武士/東京組紐
  4. 島 功/貴金属装身具
  5. 松本 正博/貴金属装身具
  6. 瀧澤 光雄/江戸提灯
  7. 早川 福男/江戸提灯
  8. 髙橋 定裕/三味線
  1. 清水 貴政/東京彫金
  2. 加藤 秀吉/江戸凧
  3. 宮本 拓也/江戸べっ甲
  4. 鶴見 剛/江戸象牙
  5. 渡部 隆/金工
  6. 糸澤 昭雄/和服仕立
  7. 宮本 祐子/事務局長

会長ご挨拶

豊島区伝統工芸の保存と伝承、文化の広がりに向けて

 豊島区は、江戸時代には染井吉野の桜の発祥地であり、明治・大正時代には自由教育の学校群が登場し、昭和時代にはアトリエ村やトキワ荘など若き芸術家が育つなど、人々の交流の中から文化が生まれてきた街です。私たち伝統工芸士の『技』にも、この街の精神が宿っています。

 

 先人から受け継いだ『伝統』と『技』を後世に伝えながら、多くの交流を通して刺激を受け、現代の感性も取り入れて、なお一層その『技』を磨き上げていく所存です。


豊島区伝統工芸保存会 会長 上原 實

保存会会長 上原 實